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Pocket Jukebox - Coin Mode

Pocket Jukeboxのデモ

2009年5月24日日曜日

MoneySaverが公開されました

気がついたら既に公開されていますね。

申請した時に書いた公開日がそのままApp Storeで表示される公開日になるみたいなんで、既に公開されてから10日も経ってる感じになってますが...。
ユーティティのカテゴリに入ってますが、公開日が5月13日になっているので、結構ページをめくらないと出てきませんね。

iTunes Storeのトップページから「MoneySaver」で検索するのが早そうです。
ショートカットの作り方が分からないんで、iTunesの「友達に教える」で自分宛に送ってみたのですが、なかなかメールが来ない...??
と思ってたら30分ぐらい経ってからメールが来たんで、ここにリンクを置いておきます。
でもリンク先はUSのApp Storeになってしまうんですね(汗)。でも日本語版も英語版も同じアプリなのでUSからでも問題ないです。アプリをローカライズしてるんで、設定が日本語になってれば自動的に日本語で表示されますので。
(たぶん、iTunes Storeはクレジットカード決済だとUSから直接買うことは出来ない仕様になってた気がしますんで、どこかで日本に飛ぶんでしょうが)

それから、条件がiPhoneとiPod touch(第2世代)に対応となってますが、特別なことはしてないんで、第1世代のiPod touchでもOSを2.2.1にアップデートしてれば大丈夫だと思います。

画像はMoneySaverのアイコンで、「ぬえ屋本舗」の尾河ヌエさんに作って頂きました。いろいろ無理な注文にも快く応じていただきまして感謝しております。この場を借りて改めてお礼を述べさせていただきます。

MoneySaverの設定画面

App Storeの説明に入らなかったので、以下に設定画面について記しておきます。

[ 設定画面 ]

ボタンイメージの選択:

登録された8つのボタンイメージを選択し、メイン画面のキーにします。1〜8の数字ボタンをタップするとすぐ下の色設定ウィンドウにボタンイメージが表示されます。
ボタンイメージは色設定の下段のボタンにより大、中、小の3種類をそれぞれ選ぶことができます。

色設定:

背景、ボタン1、ボタン2の3つの色が設定できます。切り替えは下にあるそれぞれのボタンをタップして行います。
背景は、メイン画面のバックグラウンド色です。ボタン1は、メイン画面のキーパッドのうち下部の4段(0〜9、小数点、delete)の文字色です。ボタン2は、下から5段目の「ClearAll、Start、Clear」の文字色です。
色を変えるには、R、G、B、Aのそれぞれのスライダーを動かして行います。Rは赤、Gは緑、Bは青の三原色を調整し、この組み合わせで色を表現します。Aはアルファチャンネル(透過情報用の色チャンネル)のことで、アルファを0に近づけると透明になっていきます。ただし、メイン画面の背景色のバックは白なので、ここでは透明になると白くなっていきます。
色設定は色設定ウィンドウでリアルタイムに変化が確認できます。
また、細かい調整は数値ウィンドウをタップして直接数値を入力することもできます。

上記の色設定は、背景、ボタン1、ボタン2を1セットとして3セットまで保存できます。例えば、Save1ボタンで保存したものはLoad1ボタンにボタン1の色設定、Save1にボタン2の色設定が表示され、ボタンの背景が保存した色に変わります。そしてLoad1ボタンをタップすることで保存した設定が読み込まれ色設定ウィンドウやスライダー、数値がそれに合わせて変化します。

タップ音:

メイン画面のキーパッドをタップした時の音のON/OFFです。

ボタンセットの選択:

「123」で電話配列のセット、「789」で電卓やコンピュータのテンキーの配列のセットになります。

ウィンドウのタップ:

メイン画面の数値入力ウィンドウにタップした時の動作を設定するもので、「消去」ではタップしたウィンドウの数値がクリアされ、「残す」では数値が残るので追加するかdeleteで消すなどの作業ができます。

起動時のウィンドウの選択:

起動時やClearAllがタップされたときの数値入力ウィンドウの選択についての設定です。「左上」でタップしなくても常に左上が最初の選択状態になり、そのままキーパッドで入力が行えます。「なし」では入力するウィンドウをタップしてから入力を行います。

2009年5月23日土曜日

MoneySaver、もうすぐ公開されます

App Storeの審査が終了したので、数日のうちに公開されると思います。
13日に申請して21日に通知が来たので、結構早かったですね。
いろいろな情報が錯綜してて、下手をすると1ヶ月くらいかかるかなと覚悟してましたが...。

最初のアプリなのと、Appleからの公式ドキュメントが理解しにくくて大変でしたが、だいぶ感じがつかめてきました。審査にもっと時間がかかるものと思ってたのと、せっかくObjective-Cに慣れてきたので忘れないうちにと次のアプリを作り始めてしまいました(笑)。
今度はもう少し凝ったものを提供できると思います。

MoneySaverは少し実験的な意味合いも含めていろいろな設定をユーザーができるようにしてみました。本当はボタンのイメージもユーザー自身が作ったり取り込んだりしたものを表示させることも考えたのですが、iTunesから写真のイメージとして取り込むと、透過部分のある画像が上手く取り込めなかったので諦めました。
そういう訳で、せめて色くらいは自由に設定できるようにしてみたわけです。iPhone/iPod touchではMac上よりもきれいに見えるので結構気に入っているのですがどうでしょうね。

実をいいますと、これまではVBしか使ったことがなくて、Cは本を買っただけで挫折した経験しかなかったのですが、iPhoneアプリの開発環境であるXcodeとInterface Builderの組み合わせはなかなか分かりやすくて良かったです。とにかく、最初にボタンやラベル、テキストフィールドやスライダーなど色々なパーツを配置することから始められるので、イメージがしやすいんですよね。

もちろん、これはこれで結構クセがあるので、それを理解するまでは悪戦苦闘するかもしれないですが(笑)。でも、あまりプログラム経験がなくても、何かを作ってみたいという人にはお勧めです。PCでは無理なのだけがネックですが、Macさえあれば無料の登録でシミュレータ上で動かすことはできますから。

コメントや質問等ありましたらお気軽にどうぞ。

2009年5月13日水曜日

MoneySaverをApp Storeに登録申請しました

登録申請中なので公開スケジュールは未定ですが、公開時にはまたお知らせします。

買い物をする時にどちらが安いかを判断するツールです。

食料品店やスーパーマーケットに買い物に行ったとき、同じ製品だけれども容量の違うものが並んでいます。例えば一方が98円で400ml入り、他方は298円で1.5l(1500ml)ならどちらが安いかはすぐにすぐに分かります。でも145円で450mlと215円で600mlではどうですか?
普通に考えれば容量の大きい方が割安になっているはずなのですが、そうでない場合も結構ありますよね。

このツールはどちらが割安かを電卓を使わずに知ることができます。電卓だと2回計算をして結果を比較しないと答えが出ませんが、これは4つの数値を入力するだけです。

キー配列は左上から123と並ぶ電話パターンと789と並ぶ電卓パターンの2種類を選ぶことが出来ます。
キーパッドのイメージは8種類から選択でき、背景色と文字色はフルカラーの1600万色以上の中から設定できますので、自分の好みに合わせたカラー表示を楽しむことができます。背景色と文字色の組み合わせは3種類まで保存できます。