iReCalcを使う10の理由 Part 1

iReCalcを使う10の理由 Part 2

Pocket Jukebox - Coin Mode

Pocket Jukeboxのデモ

2012年2月12日日曜日

ポケットリーダー説明書

ポケットリーダーの使い方を解説した、ポケットリーダー説明書(PDF文書)を用意しています。ダウンロードしてご覧下さい。

2012年2月5日日曜日

iReCalc Ver.3 関連文書



iReCalcの画面の階層構造が一覧できるビューチャートと使い方を解説した「iReCalcの使い方」を用意しました。以下からダウンロードしてください。










お詫び
iReCalc Ver.3.01以前にはバグがあり、「iReCalcの使い方」内のレッスンまたは使い方ウィンドウ内のレッスンの記述に沿って操作を行うと、レッスン8と13で一部記述と同じ結果になりません。
以上を修正したVer.3.02は2月18日頃にダウンロード可能になると思います。





2012年2月4日土曜日

iReCalc Ver.3.01

バグの修正版です。
1. キーボード上を下方向にスワイプする場合、計算結果表示窓からスワイプが行われると過去の計算結果リストも表示されてしまう点を修正
2. ゼロ除算時のエラー表示
3. 変数に代入する際に、数値を代入しないまま計算を行ったとき強制終了してしまうバグを修正

来週末には公開されると思います。

Pocket Jukebox Ver.1.35を公開しました

iOS Ver.4からコインが表示されなくなってしまったのと、iOS Ver.5から曲の終了時と開始時に音量表示が画面上に出るようになってしまったので、これらを修正すると共にマイナーなバグを直しました。

また歌詞表示はiOS Ver.5になっても表示されたりされなかったり、日本語だと表示されなかったりと全然変化がないのですが、別の方法で行うことで安定して表示できるようにしました。だたし、歌詞表示にはiOS Ver.4.0以降を必要とします。

Pocket Jukeboxに関しては、ジュークボックスの点滅を曲のリズムにあわせて行えるようにして欲しいというご要望や、カラオケのように曲の再生途中に次の曲が選択できるようにして欲しいといったご要望などを頂いているのですが、どちらも残念ながら現在のiOSの仕様では実現しそうもありません。

iTunesと同期される音楽データへのアクセスは、曲名やアルバム名、アーティスト名、演奏時間、その他の幾つかの項目だけで、曲のデータ自体を得ることはできないのです。また曲の選択もiOSが提供している方法が使用できるのみなので、基本的に標準搭載の音楽アプリで可能なことしかできません。
音楽データをPocket Jukeboxの専用データとして保存して再生するという究極の方法があるかもしれませんが、そうなると場合によっては曲データを二重に持つことになってしまいますのでこれはNGでしょう。Appleの審査を通過できるかも?です。

おそらくAndroidだと曲データのアクセスに融通が利きそうなので、そちらでは実現できるかもしれません。但し、Android端末は今のところあまり魅力を感じないのですよね。Googleも予告なく仕様を変更するようなところがあって、Pocket Readerでは結構苦労しました。Appleも結構仕様を変更するので似たようなものですが、情報が多い分だけまだましかなという具合です(苦笑)。

iReCalc Ver.3.0を公開しました

前回のバージョンアップから結構経ってしまいましたが、やっと公開にこぎつけました。
プログラムをほとんど全面的に書き直していますので、見た目以上に操作方法が変わっていると思いますが、動作は軽快になっていると思います。
(但しiPhone 3以前やiPod touch第2世代以前では画面の切換時にちょっともたつくかもしれません)

最大の変更点は、再計算の方法です。これまではReCalcボタンをタップしてReCalc画面で再計算する数式を選択していましたが、これを数式を直接タップする方法に変更しました。より直感的に操作できるようになったと思います。

それから、数式を修正する際に、数式の途中であってもiReCalcのキーだけで編集できるようにしました。縦書き計算窓の編集する数値をタップして編集モード(赤表示)にすると、計算式入力窓にタップした部分が入りますので、通常のキー入力で編集後、再度赤表示のセルをタップすることで変更が反映されます。

また、変数に数値を代入する際に、"a="というように"文字="という式を表示するように変更しました。文字式の最後でこれまでのように"?"を入力すると、"?a=?b="という形で表示されます。"a="の後にaの値を、"b="の後にbの値を代入して計算します。

そのほか、各種オプション設定をより階層的に変更したり、数式に名前やコメントを付けられるようにしました。
さらに、単位変換機能、シェイクでのヘルプ画面表示、使い方ウィンドウなどが追加されています。

特に使い方ウィンドウは、その中にあるレッスンをひと通りやってみていただければ、新しいiReCalc Ver.3.0の使い方がわかると思います。使い方ウィンドウはReCalcボタンを長押しすると表示されます。