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Pocket Jukebox - Coin Mode

Pocket Jukeboxのデモ

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2012年2月4日土曜日

Pocket Jukebox Ver.1.35を公開しました

iOS Ver.4からコインが表示されなくなってしまったのと、iOS Ver.5から曲の終了時と開始時に音量表示が画面上に出るようになってしまったので、これらを修正すると共にマイナーなバグを直しました。

また歌詞表示はiOS Ver.5になっても表示されたりされなかったり、日本語だと表示されなかったりと全然変化がないのですが、別の方法で行うことで安定して表示できるようにしました。だたし、歌詞表示にはiOS Ver.4.0以降を必要とします。

Pocket Jukeboxに関しては、ジュークボックスの点滅を曲のリズムにあわせて行えるようにして欲しいというご要望や、カラオケのように曲の再生途中に次の曲が選択できるようにして欲しいといったご要望などを頂いているのですが、どちらも残念ながら現在のiOSの仕様では実現しそうもありません。

iTunesと同期される音楽データへのアクセスは、曲名やアルバム名、アーティスト名、演奏時間、その他の幾つかの項目だけで、曲のデータ自体を得ることはできないのです。また曲の選択もiOSが提供している方法が使用できるのみなので、基本的に標準搭載の音楽アプリで可能なことしかできません。
音楽データをPocket Jukeboxの専用データとして保存して再生するという究極の方法があるかもしれませんが、そうなると場合によっては曲データを二重に持つことになってしまいますのでこれはNGでしょう。Appleの審査を通過できるかも?です。

おそらくAndroidだと曲データのアクセスに融通が利きそうなので、そちらでは実現できるかもしれません。但し、Android端末は今のところあまり魅力を感じないのですよね。Googleも予告なく仕様を変更するようなところがあって、Pocket Readerでは結構苦労しました。Appleも結構仕様を変更するので似たようなものですが、情報が多い分だけまだましかなという具合です(苦笑)。

2009年9月18日金曜日

Pocket Jukebox Ver. 1.1

Ver. 1.1を提出しました。承認に1週間ほどかかると思います。

Ver. 1.1での変更点

OS 3.1で仕様が変わったらしく挙動が変わって一部不都合が出ているので、そのための修正です。
OS 3.1において出現する以下の状況を修正してあります。
1.レコードのセットを省略しない設定のとき(デフォルト時)、曲を選択後に最初の曲の出だしが2度演奏されてしまう
2.選択した曲が全て終了後、または曲の選択が全くされていない状態で起動したとき、曲を選択してもプレイボタンをタッチしないと曲の再生が始まらない。レコードのセットを省略しない設定のときには、レコードのセット前に演奏が始まってしまう

また、曲の経過時間を得る手法を変更しました。これにより少しだけ電力消費量を抑えることができるかもしれません。

Pocket Jukeboxが公開されました


Pocket Jukeboxはミュージックライブラリにある音楽をジュークボックスで楽しめるアプリケーションです。

手持ちのライブラリの曲を選択するだけで、ジュークボックスがレコードを選択してターンテーブルにセットし、レコードプレーヤーのアームが動いて演奏が始まります。

複数曲の選択やアルバム毎の選択、プレイリストなどを標準アプリと全く同じ操作で選択後、1曲ずつレコードを替えながら演奏していきます。一時停止、曲送り/戻しなども標準アプリと同様です。

演奏中はジュークボックスのイルミネーションが点滅するほか、照明を暗くしたり、ミラーボールの効果も加えられます。イルミネーションの点滅スピードは設定可能なので、曲に合わせて変更することもできます。演奏にはノイズを加えることも可能で、古いレコードの雰囲気も楽しめます。

その他、ご要望があれば可能な限り付加していきたいと思っています。

主な機能

1.1曲毎にレコードを選択しプレーヤーにセットする動作を行う。これは設定によって省略することも可能

2.イルミネーションは8色で点滅。イルミネーションのチューブを新品から古いものまで4種類から選択でき、雰囲気を変えることができる

3.再生時にノイズを加えることが可能で、古いレコードの演奏を演出できる

4.照明の調節が可能で、暗くすることでムードのある曲の再生も楽しめる

5.ジュークボックス上に光のスポットが流れる、ミラーボールの効果を付加することも可能

6.演奏時間の経過はプレーヤーのアームの動きのほか、窓の下枠上にあるマーカーの動きによって知ることができる

7.レコード上をタッチすると窓内にアルバムアートワークを表示


操作はとても簡単です。

曲の選択
レコードやプレーヤーのある窓の下側にあるオレンジ色のパネル(ジュークボックスの曲選択パネル)をタッチすると標準アプリと同じライブラリが表示されます

再生/一時停止
中央の「POCKET JUKEBOX」の表示のある部分をタッチします

曲送り
再生/一時停止の右にある緑色のパネルをタッチします

曲戻し
再生/一時停止の左にあるオレンジ色のパネルをタッチします

曲名、アーティスト名、アルバム名、アルバム・アートワーク、再生時間、歌詞表示
スピーカー部分をタッチすると画面が切り替わります。ジュークボックス画面に戻るにはアートワーク上をタッチします
※歌詞表示については、曲名上をタッチします。ただし現状(OS3.0)ではいったん標準のミュージックアプリで表示させた後でないと表示されません。また日本語の表示はできません

音量
ジュークボックス画面の最下部部分をスライドするか、曲名表示の画面のスライダーを使います

照明(画面の明暗)
ジュークボックス画面の最上部部分をスライドするか、曲名表示の画面のスライダーを使います

設定画面
スピーカー部分をタッチして出てくる画面の右上にある「i」ボタンをタッチします